ペルー通商観光部の主要関係者などが医療産業クラスターをベンチマーキングするために大邱を訪れた(2023年4月25日)
大邱慶北経済自由区域庁(DGFEZ)によると、25日ペルー通商観光部のクラウディア·パラシルバ(Claudia Parra Silva)対外貿易促進総括局長と通商観光部実務者4人が韓国開発研究院(KDI)国際開発協力センター専門委員、忠南大学ムン·ヒチョル教授などと共に東区鳳舞洞のDGFEZを訪問した。
ペルー通商観光部とDGFEZの関係者らは懇談会で、大邱慶尚北道経済自由区域の開発状況と投資誘致成功事例
などを共有した。
ペルー側は、「かつて繊維産業を代表していた大邱(テグ)が東区鳳舞洞(トング·ボンムドン)の
国際ファッションデザイン地区のほかにも、新西先端医療地区や寿城医療地区などの医療産業とバイオ融合技術R&Dクラスターを構築し、発展する姿をペルーの発展モデルにしたい」という。